7月の休み
2日(木)、9日(木)、16日(木)、23日(木)、24日(金)、30日(木)
7月は気温や湿度が高くなり、熱中症だけでなく、エアコンによる冷えや冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎで体調を崩しやすい季節です。
東洋医学では、夏は「暑さ(暑邪)」と「湿気(湿邪)」の影響を受けやすい季節と考えられています。
体に熱や湿気がたまると、だるさ・頭痛・むくみ・食欲不振・胃腸の不調・寝つきの悪さなど、さまざまな不調につながることがあります。
また、エアコンで体が冷えると血流が悪くなり、自律神経のバランスも乱れやすくなります。
鍼灸治療は、自律神経のバランスを整え、血流を促し、夏の不調の改善にもおすすめです。


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